FEATURES 通信講座の特徴
イスラエルの語学学校の教材をベースに、日本人用に独自に作成されたテキストと録音教材で、基本的な文法から日常会話、そして聖書ヘブライ語までを無理なく丁寧に学び進めることができます。
- 個人レッスンのような録音教材
各課50〜80分の音声教材をご用意。講師から直接マンツーマン授業を受けているような感覚で、自分のペースで楽しく学べます。
- 丁寧な添削と個別サポート
豊富な練習問題の添削に加え、受講生からの質問・対話を重視。一人ひとりに合わせたパーソナルな指導で、教材以上の深い学びが得られます。
※添削指導を行わない、教材のみの販売もご利用できます。 - 聖書原文から学ぶ豊富な例文
テキストには聖書からの例文を数多く引用。背景にあるエピソードも交えながら学ぶため、自然と聖書の読解力まで身につきます。

FREE TRIAL 初級第1課無料体験のご案内
初級第1課をまるごとプレゼント!(テキスト・音声教材)
「本当に自分に続けられるか不安…」「録音教材の雰囲気を知りたい」という方のために、実際の初級コースの【第1課】を無料でお試しいただけます。 50分〜80分の充実した録音教材とテキストをセットでお届け。教材の充実度やレッスンの雰囲気を、まずはご自宅で体感してください。

COURSE 通信講座コース
現代ヘブライ語コース
ゼロから学べる3段階ステップ
現代ヘブライ語コースは、初心者から無理なくステップアップできる3段階のコースが用意されています。文字の読み書きといった基本からスタートし、日常会話、そして実践的なコミュニケーションに必要なヘブライ語の基礎を習得します。

初級コース 30課
ヘブライ語の文字と発音、辞典の使い方、日常会話、名詞、形容詞の基本、動詞の現在形などを学び、簡単なコミュニケーションができるような土台を築きます。
中級コース 20課
動詞の過去形、時間の言い方、序数、各種前置詞変化など、一歩踏み込んだ発展的な内容を学びます。
上級コース 22課
動詞の未来形、命令形など、さらに実践的な内容を学びます。
受講料
本講座では、2つの受講プランをご用意しております。それぞれの受講料は以下の通りです。
※ 教材一式(テキスト・音声)は、ダウンロード形式でのご提供となります。
※ テキストのご購入、また添削指導を郵送でご希望される場合は、ご相談ください。
※ 上級コースの11〜22課(12課分)のみ、「添削付き:24,000円」「テキストのみ:6,000円」となります。予めご了承ください。
| 添削指導付き | 10課ごとに 20,000 円 |
|---|---|
| 添削指導無し(テキストのみ購入) | 10課ごとに 5,000 円 |
参考書籍
当通信講座では、この通信講座用に用意されたテキストを中心に授業を進めていきますが、下記の参考書があると便利です。特に『現代ヘブライ語辞典』は必ず御用意下さい。(日本ヘブライ文化協会による参考書籍紹介ページはこちら)
現代ヘブライ語辞典
発行 日本ヘブライ文化協会 価格 6,000 円(税別)
日本で初めて編集された現代ヘブライ語-日本語辞典。 辞書自体はもちろん、ヘブライ語文法の要点、動詞変化表などの付録はヘブライ語学習には欠かせないものです。 銀座教文館のヘブライ語講座はこの辞書の発刊がきっかけで始まりました。

ヘブライ語入門
発行 日本ヘブライ文化協会 価格 5,000 円(税別)
現代ヘブライ語から聖書ヘブライ語までの文法を分かりやすく解説した入門書です。当講座では直接使用しませんが、各課で学ぶところが、『ヘブライ語入門』のどこにあたるかを紹介しています。

授業内容と購入
初級コース(全30課)
中級コース(全20課)
上級コース(全22課)
※上級11〜22課(12課分)のみ、「添削付き:24,000円」「テキストのみ:6,000円」となります。
聖書ヘブライ語コース
聖書例文から学ぶ、聖書読解コース
「聖書ヘブライ語コース」は、ヘブライ語講座で上級まで終了されたか、または同レベルのヘブライ語力を持つ方たちを対象にした聖書ヘブライ語の学習コースです。 ヘブライ語聖書を読む時の基礎知識、現代ヘブライ語との文法の違いなどを、実際の聖書例文をふんだんに交えながら9回の授業で詳しく学んでいきます。それぞれの課には45分から90分の録音教材が用意されています。

受講料
受講料は以下の通りとなります。
※ 教材一式(テキスト・音声)は、ダウンロード形式でのご提供となります。
※テキストのご購入、また添削指導を郵送でご希望される場合は、ご相談ください。
| 添削指導付き | 第1~9課 一括で 18,000 円 |
|---|---|
| 添削指導無し(テキストのみ購入) | 第1~9課 一括で 4,500 円 |
授業の内容
参考書籍
当通信講座では、この通信講座用に用意されたテキストを中心に授業を進めていきますが、下記の参考書があると便利です。
ヘブライ語聖書
版は特定しませんが、学術版としては 「BIBLIA HEBRAICA STUTTGARTENSIA」がお勧めです。
※ページ下のオンラインツールで代用可能

辞典「旧約聖書ヘブル語大辞典」
名尾耕作著 教文館(推奨)又は「Hebrew and English Lexicon of the Old Testament」,Brown, Driver, Bricks,
※本著は現在絶版となっており、古書市場ではプレミア価格がつき非常に高価になっております。入手が難しい場合は、英語版の『Hebrew and English Lexicon of the Old Testament』や、インターネット上の無料辞典等のご利用をおすすめしております。
※ページ下のオンラインツールで代用可能

文法 ヘブライ語入門
発行 日本ヘブライ文化協会 価格 5,000 円(税別)
現代ヘブライ語から聖書ヘブライ語までの文法を分かりやすく解説した入門書です。当講座では直接使用しませんが、各課で学ぶところが、『ヘブライ語入門』のどこにあたるかを紹介しています。
日本ヘブライ文化協会の紹介ページはこちら

現代ヘブライ語辞典
発行 日本ヘブライ文化協会 価格 6,000 円(税別)
日本で初めて編集された現代ヘブライ語-日本語辞典。 辞書自体はもちろん、ヘブライ語文法の要点、動詞変化表などの付録はヘブライ語学習には欠かせないものです。 銀座教文館のヘブライ語講座はこの辞書の発刊がきっかけで始まりました。
日本ヘブライ文化協会の紹介ページはこちら

オンラインツールのご案内
「ヘブライ語聖書」「旧約聖書ヘブル語大辞典」については、書籍を事前にお手元にご用意いただかなくても、下記のWebサイトを代わりに活用して学習を進めることが可能です。
・「Bible Hub」
ヘブライ語聖書(旧約)の原典テキストを1語ずつ分解し、単語の意味や文法、発音を調べられる無料の超高機能サイトです。辞書代わりとして、自習や予習に欠かせない必須ツールです。もちろん、新約聖書の学習にも欠かせません。
・「Sefaria」
旧約聖書のヘブライ語原典だけでなく、タルムードや歴代の注解書など、ユダヤ教の膨大な古典文献をヘブライ語と英訳で無料公開しているデジタル図書館です。アプリ版もあり、スマホでいつでも原典に触れられるユダヤ学を学ぶ人の必須ツールです。
